SUMMER LETTER


 拝啓 毎朝の朝顔を数えるのを楽しむ季節となりましたが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。私はお蔭様で元気で弁護士業務を続けさせて頂いております。
 夏という季節には関係なく、私が担当している事件の中にはいつも離婚事件や子供との面会交流事件があり、その関係で家庭裁判所の調停期日に出頭すると毎回待合室は調停の開始を待っている関係者で一杯ですので、同様の事件が多数あることを肌で感じているところです。離婚事件は多数の要素が複雑にからんで、論理で割り切れない面がありますので、短時間で解決できない事件です。しかし、長年の経験で申し上げますと、依頼者の話しを何回も聞いていると、自然と解決の道が見えてくることを感じています。ホットな紛争の渦中の中に巻き込まれた依頼者に、いかにして「心の平穏」をもたらすかに心をくだいています。 敬具

  平成26年夏







平成25年元旦号
平成25年暑中見舞
平成25年秋
平成26年年賀状
平成26年春
平成26年夏
平成26年秋
平成27年年賀状
平成27年春
平成27年夏
平成27年秋
平成28年年賀状
平成28年春
平成28年夏
平成28年秋